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第35期定期総会が開催されました。

令和2年3月25日(水)開催の第35期定期総会において、下記のとおり報告並びに議案が決議されました。
なお、講演会及び懇親会は新型コロナウィルス感染症に対する予防措置の為、中止されました。

定期総会での決議事項==

(1)令和元年度事業報告並びに各部経過報告
  「第35期定期総会ご案内」に記載された事業報告の内容が報告され承認されました。

(2)第1号議案 令和元年収支報告認証の件・・原案通り承認可決されました。

(3)第2号議案 令和2年度事業計画案並びに予算案の件・・原案通り承認可決されました。

(4)第3号議案 事務所共通経費の按分方法の変更の件・・原案通りの承認可決されました。

(5)第4号議案 年会費の学の改定の件・・原案通り承認可決され、年会費の額が6万円かた8万円に改定されました。

(6)第5号議案 役員の改選の件・・原案通り承認可決されました。理事の12名の留任並びに理事2名 (石田良夫・小野健二両氏)及び監事1名(米村直樹氏)が選任されました。

役員体制==

 総会後に開催された理事会において、理事長に南波正彦氏、副理事長に岩波徹氏が再選されました。

台風第19号災害に対する義援金について

令和元年10月31日 台風第19号による多大な被害に対して、災害地域に多くの会員が活動していることを踏まえて、日本赤十字社に災害義援金(30万円)の寄付を行いました。

第24回 リフォーム&リニューアル 2019建築再生展に出展しました。

会期・2019年6月11日(火)〜6月13日(木)

会場・東京ビッグサイト青海展示棟Bホール

東京都水道局より直結給水に関して確認が取れました。

東京都水道局の直結給水に伴う更生工事について、永年関係各位の協力を得て、
都水道局と交渉を続けてきた結果、平成29年1月19日付けで都水道局より、各給水管の工法元に
「給水装置における給水管更生工事の取り扱いについて」の申請を受付けるとの通知がありました。

これに伴い、各給水管の工法元が工法、使用塗料、施工業者を申請した結果、
平成30年12月までに申請した全ての工法が東京都水道局から確認を受けました。

このことは直結給水に伴う更生工事が認められたことであり、そして更生工事の品質と安全性が認められたことになります。

今後、工法の普及やPRに繋がるでしょう。

平成31年度の技士認定研修会が開催されました。

①1級[給水]管更生技士認定研修会を2月1日(金)〜2日間、38名受験し33名が合格しました。
②1級「排水」管更生技士認定研修会は3月8日〜9日(土)の2日間、31名受験し30名が合格しました。
③1級及び2級管更生技士更新研修会を3月11日(月)に開催し50名が更新しました。

以上の結果、1級「給水」管更生技士認定者は510名、1級「排水」管更生技士認定者は
203名、2級管更生技士認定者は547名となり、管更生技士認定資格者総数が
1,260名となりました。

来年度は、1級「排水」管更生技士・2級管更生技士の認定研修会と更新研修会を開催予定です。

第34期定期総会が開催されました。

平成31年3月28日(木)開催の第34期定期総会において、下記のとおり報告並びに議案が決議されました。

定期総会での決議事項
(1)平成30年度事業報告並びに各部会計課報告
「第34定期総会ご案内」に記載された事業報告の内容が報告され承認されました。
(2)第1号議案 平成30年度収支報告承認の件・・原案通り承認可決されました。
(3)第2号議案 平成31年度事業計画案並びに予算案の件・・原案通り承認可決されました。
(4)役員一部変更の件 島倉荘一理事長の辞任の表明に伴い、平成31年4月1日付けで新理事長に南波正彦氏、新副理事長に岩波徹氏が選定された事が報告されました。

第33期定期総会が開催されました。

3月28日(水)東京霞ヶ関の東海大学校友会館で第33回定期総会が開催されました。多数の会員の出席があり、議案審議ならびに新年度計画は滞りなく承認されました。冒頭島倉理事長から平成30年度は「安全」で「環境にやさしい」をスローガンに業界の健全なる発展に貢献していきます。より高度な技術者を育成するために技士認定研修会の充実を図り、併せて施工品質の確保をして管更生工事の機械化を進め、施工の省力化も図って参りますと挨拶がありました。役員改選は全員が再任され、新任理事に藤井金藏氏が選ばれました。

九州北部豪雨災害に対する義援金について

平成29年8月2日 東日本大震災と同様に、今回も九州北部豪雨災害に義援金(5万円)を拠出しました。

第31期定期総会が開催されました。

3月30日(水)東京霞ヶ関の東海大学校友会館で第31期定期総会が開催されました。
総会には多数の会員の出席があり、冒頭石野理事長は「杭打ち偽装問題が世間を騒がせたが、我々は品質管理を徹底し、適切な工事を行い、適格なデータを残し、高い品質の確保に努める」と挨拶がありました。
新年度事業計画など議案審議も滞りなく承認されるとともに、役員改選で新理事長に島倉荘一氏(興和ライニング(株))が選出されました。
新理事長は「難しい時期に理事長職を拝命したが、管更生工事の社会的認知度を高めるよう努力し、皆様の協力を仰ぎながら業界を盛り上げていきたい」と挨拶がありました。

平成28年度各種認定研修会が開催されました。

去る1月21日(木)~22日(金)に、2級給水管更生技士認定研修会が21名の参加者で開催され、全員合格し新たな有資格者が増えました。累計528名となります。
さらに、2月4日(木)~5日(金)には1級(排水)管技士研修会が34名の参加者で開催され、31名が合格しました。累計107名となります。
ほかに2月8日(月)に、1級・2級更新研修会が35名の参加を得て開催されました。
来年度は、1級(給水)・(排水)各更生技士の認定研修会と更新研修会を開催予定であります。