更生工法の特徴

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  1. エアーコンプレッサーで作った圧縮空気をリバイブ機に送り、パイプ内に送出、研磨を行い。ライニングは高速空気との気液二相流により施工されます。
  2. どんな複雑な管路でも施工できます。空気量は、パイプの直径、長さに応じて調整します。
  3. 研磨によって出た錆や粉塵は管末からホースで集塵機に完全回収するため公害の心配はありません。
  4. ライニング工程は、二液性のエポキシ樹脂塗料をミキサーで完全混合の上、圧送し、高速空気との気液二相流により管内面に均一に塗付する方法をとります。しかも水は一切使わないので塗料の付着が非常によく、作業入口から管末まで均一に仕上がり、ピンホール等の障害は皆無です。
  5. ライニング塗料は人体無害。耐久性もすぐれております。
  6. 施工環境に応じて、除湿・ヒーティング装置で温度を調節しながら作業を進め、施工効率を高めます。
例:AS工法

更生工法作業用機器配置図

施工機器の用途・機能

機器の名称 用途・機能
コンプレッサー 圧縮空気供給
空気ヘッダー 空気を必要箇所に分配する
リバイブ機 空気圧調整装置 研磨材を気流に投入する装置
塗料ミキサー 塗料の自動温度調整塗料の基剤、硬化剤を定量混合し施工管に注入する
集塵機 管末より排出される錆、研磨材を捕集する
塗料レシーバー 管末より排出される余剰塗料を捕集する