第31期定期総会が開催されました。

3月30日(水)東京霞ヶ関の東海大学校友会館で第31期定期総会が開催されました。
総会には多数の会員の出席があり、冒頭石野理事長は「杭打ち偽装問題が世間を騒がせたが、我々は品質管理を徹底し、適切な工事を行い、適格なデータを残し、高い品質の確保に努める」と挨拶がありました。
新年度事業計画など議案審議も滞りなく承認されるとともに、役員改選で新理事長に島倉荘一氏(興和ライニング(株))が選出されました。
新理事長は「難しい時期に理事長職を拝命したが、管更生工事の社会的認知度を高めるよう努力し、皆様の協力を仰ぎながら業界を盛り上げていきたい」と挨拶がありました。